保険料を安くする方法

年間走行距離で自動車保険の保険料を安くする

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最近の自動車保険では、自動車に年間でどれくらいの走行距離になるのかによって、保険料が安くなる自動車保険が一般的になっています。


年間走行距離で自動車保険の保険料を安くする



テレビでも宣伝されているので、知っている人が多いと思いますが、
年間の走行距離が5,000キロ以下、11,000キロ以下であるような場合には、
自動車保険の保険料が安くなります。


この年間の走行距離が何キロであるかによって、保険料が安くなるかという、
距離数は、自動車保険会社ごとによって違いがあります。


基本的に、年間の走行距離が少ない人の方が、自動車事故を起こす確率が低くなる為、
保険料も安くなるようになっています。



例えば、

・そんぽ24損害保険
・ソニー損害保険
・チューリッヒ
・アクサダイレクト

の場合には、下記のようになっています。




【そんぽ24の年間走行距離】

そんぽ24の場合には、下記のように5つの距離の区分に分かれています。

・4,000キロ未満
・4,000キロ以上  〜 8,000キロ未満
・8,000キロ以上  〜 12,000キロ未満
・12,000キロ以上 〜 16,000キロ未満
・16,000キロ以上




【ソニー損保の年間走行距離】

ソニー損保の場合には、下記のように5つの距離の区分に分かれています。

・3,000キロ以下
・7,000キロ以下
・11,000キロ以下
・16,000キロ以下
・16,001キロ以上




【チューリッヒの年間走行距離】

チューリッヒの場合には、下記のように5つの距離の区分に分かれています。

・5,000キロ以下
・5,001キロ以上  〜 10,000キロ以下
・10,001キロ以上 〜 15,000キロ以下
・15,001キロ以上




【アクサダイレクトの年間走行距離】

アクサダイレクトの場合には、下記のように5つの距離の区分に分かれています。

・5,000キロ未満
・10,000キロ未満
・10,000キロ以上




年間走行距離の注意点



ソニー損保のホームページで見た内容ですが、年間の走行距離を指定して、
保険料を安くした場合には、指定した年間の走行距離を越えた場合には、
補償が受けられなくなります。


この為、もしも、自動車保険の契約時に指定した、年間走行距離を越えた場合には、
自動車保険会社に連絡をして年間走行距離を増やす必要があります。



例えば、年間走行距離が7,000キロ以下にした場合に、自動車保険の契約をして8ヶ月で、
7,000キロを超えた場合には、自動車保険会社に連絡をして、年間走行距離を増やす
必要があります。この場合、もちろん保険料が高くなります。





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2007年10月15日 18:26