保険料を安くする方法

運転者の範囲を限定して保険料を安くする

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自動車保険を安くする方法として、自動車の運転を誰がするのかを指定して自動車保険の契約を行なうことで、保険料が安くなります。


運転者の範囲を限定して保険料を安くする



あなたの自動車を誰が運転しているのでしょうか?

・もしかしたら、あなただけ・・・。
・それとも、あなたと配偶者だけ・・・。
・それとも、あなたと家族だけ・・・。





このような場合には、

・運転者家族限定特約
・運転者本人特約
・配偶者限定特約

を利用することで、自動車保険の保険料が安くなります。




運転者家族限定特約



運転者家族限定特約の場合なら、一般的に下記の人が、自動車保険の補償対象になります。

・自動車保険の契約をした本人
・配偶者(内縁の妻も含む)
・同居の親族と結婚経験の無い別居の子供




運転者本人特約


運転者本人特約の場合なら、一般的に下記の人が、自動車保険の補償対象になります。

・自動車保険の契約をした本人




配偶者限定特約



配偶者限定特約の場合なら、一般的に下記の人が、自動車保険の補償対象になります。

・自動車保険の契約をした本人
・配偶者(内縁の妻も含む)




割引率は、どれくらいか?



では、実際に

・運転者家族限定特約
・運転者本人特約
・配偶者限定特約

の特約を付ける事によって、どれくらいの割引がされるのでしょうか?



実際にどれくらいの割引がされるのかは、自動車保険会社によって違う場合があると思いますが、
ここでは、ソニー損保を例に見ていきたいと思います。


本人・配偶者限定特約 5%の割引
家族限定特約 3%の割引


*上記の割引率は、2007年4月現在のものです。





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2007年10月30日 08:28