加入時の参考情報

搭乗者傷害保険への加入時の参考情報

スポンサーリンク

ここでは、自動車任意保険の種類の搭乗者傷害保険について、実際に加入する時に参考になるであろう情報を提供していきたいと思います。



搭乗者傷害保険への加入時の参考情報


搭乗者傷害保険では、自動車事故が起きた場合に、運転していたあなたや、一緒に自動車に乗っていた人を補償する自動車任意保険です。

人身傷害補償保険のところで説明した内容と同じになりますが、搭乗者傷害保険の補償内容は、人身傷害補償保険と同じような内容になっています。


この為、損害保険会社によっては、搭乗者傷害保険の契約をしなくても自動車任意保険に加入できるところがありますので、この搭乗者傷害保険の補償を外し、人身傷害補償保険でカバーするという方法を取ると、保険料を安くする事ができます。

ただし、搭乗者傷害保険人身傷害補償保険の補償内容を比べると、人身傷害補償保険の方が充実した補償内容になっています。この為、単純に考えると搭乗者傷害保険よりも人身傷害補償保険の方が保険料が安く設定されていると考えられます。


この為、保険料を安くしたくて、

・自動車に乗っていない時の補償が必要ない
・運転者や一緒に乗っている人の補償はある程度あれば良い

などで、良い場合には、人身傷害補償保険は契約せずに、搭乗者傷害保険のみにする方法も良いと思います。

保険料がどのくらい違ってくるかは、搭乗者傷害保険人身傷害補償保険の見積もりを取って、比べてみましょう。




人身傷害補償保険は、自動車に乗っていない時の事故も補償される場合がある


人身傷害補償保険は、

・歩行中
人身傷害補償保険の契約した自動車以外に乗っている場合
・家族も補償対象

などのような場合でも補償の対象になることがあります。

このような補償が付いている場合で、もしも、2台以上の自動車を所有している場合には、1代目の自動車の自動車任意保険の人身傷害補償保険に歩行中などの補償を付けておき、2代目以降の自動車の人身傷害補償保険には、歩行中などの補償を外すことで保険料を安くすることができます。



スポンサーリンク





自動車保険の保険料・・・!?



あなたは、毎年、毎年、特に気にしないで、自動車保険を更新し続けていませんか?


自動車保険の保険料は、同じ補償内容でも、損害保険会社によりかなり違ってきます。
損害保険会社によっては、保険料1年で、1万円以上も違う場合があります。


「え〜、でも、何だか面倒だなぁ〜。」

と思われているあなたへ!


自動車保険の見積もりを取る作業は、10分もあれば終ります。

まずは、

・免許証
・現在の自動車保険の保険証書
・車検証

を準備して、保険の窓口 インズウェブにアクセスして、情報を入力するだけです。


「免許証」、「現在の自動車保険の保険証書」、「車検証」を揃えるのに数分、長くても10分。
パソコンを起動する時間や自動車保険を見積もる為の情報入力など、もろもろの作業時間をいれても30分もあれば、見積もりをとることができます。

30分の作業で、1万円を稼ぐと思えば、大変です・・・。


最大、業界最多の20社から自動車保険の見積もりが取れる
自動車保険の比較は【保険の窓口 インズウェブ】で!



スポンサーリンク




2007年04月08日 23:45